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五月人形・兜飾り・鯉のぼりなら真多呂人形と久月Qプレミアム。名匠の手による個性豊かな多彩な作品が用意されています。端午の節句には伝統をもつ甲冑師の意を五月人形に感じてください。最近は五月人形に加えてこいのぼりの室内飾りも人気ですね。リヤドロ 武者人形
Tue 24 , 00:00:13
2017/10
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▼ 真多呂の五月人形をもっと見てみる ▼
Sun 10 , 22:51:52
2010/01




またろ(真多呂)人形の中でも最高の五月人形 三分の二兜飾り。
平安時代の後期、源義家の兜に取り付けられた長鍬形が角のモチーフ。
兜は、大円山の鉢に無数の小星を打ちだした星兜。兜の前後に、銀メッキの板に金の星を流した二方白を装飾。吹返とまびさしには、たすき模様をあしらった鹿革がはり付けられています。忍緒の真紅が全体をぐっと引き締めています。
兜の両脇には、滋籐の弓と刀緒に猿手と呼ばれる装飾を施した金覆輪太刀が並びます。
太刀の柄には、本物の鮫皮が使われ細やかな意匠がほどこされています。

お子さんならすっぽりとかぶれるほどの大きさです。
ぜひ、記念の写真を撮って残しましょう!

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▼ 真多呂の五月人形をもっと見てみる ▼
Tue 29 , 01:09:37
2008/04
現代でも変わらず人気のある五月人形鎧兜ですが、やはり男らしいものの象徴となっているからなのでしょうね。
端午の節句といえば、兜だけではないのですがやはり兜が人気となっているようです。

端午の節句に飾るものというと、鯉のぼりや金太郎人形などもあります。
どれにしても男の子の健やかでたくましい成長を願う兜や鎧を飾る家庭が多い傾向です。

さてその五月人形、どのように飾りましょうか。


兜飾り五月人形は、兜を中心にした飾りで、両側に弓と太刀の飾りを添えて飾るのが一般的。
こうしたものは配置も簡単で、難しい飾り方などもないので手間も少なくて済みます。


実は鎧兜なんですが、兜飾り五月人形では、作り方の違いから「江戸甲冑」と「京甲冑」の2種類があります。

この二つの兜の違いは見た目を重視するか、精巧な作りを選ぶかの違いであったりします。

江戸甲冑というと、武家の実戦用に鎧兜と同じ制作技法でつくられたものですから、
見た目よりも作りを重視したものとなっているのです。

これに対し、京甲冑とは、京都の貴族社会の中で生まれ育った雅なもので、
やはり見た目も優雅なデザインで細かな装飾もされている傾向があります。


実践で使用されていた本格的な兜を選ぶか、壮美なデザインの鎧を選ぶかの違いです。

もちろん選ぶのはあなたの好みと直感で良いです。


もちろん、五月人形を飾る場所をイメージしてよく調和しそうなものを選びたいですね。
そしてスペースも考えておきましょう。
太刀などもありますので、意外に大きなスペースが必要です。


参考:http://gogatuningyo.bg.cat-v.ne.jp/

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Sat 23 , 13:30:57
2008/02
端午の節句の風習と由来


端午(たんご)は5月5日に、男子の健やかな成長を祝い、祈る日本の風習。
五節句の一つであり、端午の節句とも呼ばれる。
そもそもは旧暦5月5日に祝われたが、今日の日本ではグレゴリオ暦(新暦)の5月5日に行われ、旧暦や月遅れの6月5日に少ないながら一部地域では行なわれている。
端午の節句にちなみ、5月5日は、国民の祝日「こどもの日」になっている。菖蒲の節句ともいう。



この日を端午とする風習は、3世紀の中国で始まったとされるが明らかではない。
中国においては邪気を払い健康を祈願する日とされ、野に出て薬草を摘んだり、蓬で作った人形を飾ったり、菖蒲(しょうぶ)酒を飲んだりする風習があった。
蓬や菖蒲は邪気を払う作用があると考えられていた。
現代の日本においても菖蒲や蓬を軒に吊るし、菖蒲湯(菖蒲の束を浮かべた風呂)に入る風習が残っている。



日本においては、男性が戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じこもって、田植えの前に穢れを祓い身を清める儀式を行う五月忌み(さつきいみ)という風習があり、これが中国から伝わった端午と結び付けられた。
すなわち、端午は元々女性の節句だった。宮中では菖蒲を髪飾りにした人々が武徳殿に集い天皇から薬玉(くすだま:薬草を丸く固めて飾りを付けたもの)を賜った。
かつての貴族社会では薬玉を作りお互いに贈りあう習慣もあった。宮中の行事については奈良時代に既にその記述が見られる。



鎌倉時代ごろから「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、また菖蒲の葉が剣を形を連想させることなどから、端午は男の子の節句とされ、男の子の成長を祝い健康を祈るようになった。
鎧、兜、刀、武者人形や金太郎を模した五月人形などを室内の飾り段に飾り、庭前に鯉幟(こいのぼり)を立てるのが、典型的な祝い方である。
鎧兜には男子の身体を守るという意味合いが込められている。
こいのぼりをたてる風習は中国の故事にちなんでおり、男子の立身出世を祈願している(鯉幟の項)。
典型的なこいのぼりは、5色の吹き流しと3匹(あるいはそれ以上の)鯉のぼりからなる。吹き流しの5色は五行説に由来する。



端午の日には粽(ちまき)や柏餅(かしわもち)を食べる風習もある。
粽を食べるのは、中国戦国時代の楚の愛国詩人屈原の命日である5月5日に彼を慕う人々が彼が身を投げた汨羅江(べきらこう)に粽を投げ入れて供養したこと、また、屈原の亡骸を魚が食らわないよう魚の餌としたものがちまきの由来とされる。
柏餅を食べる風習は日本独自のもので、柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物として広まっていった。
また、中国語圏では現在も屈原を助ける為に船を出した故事にちなみ、龍船節として手漕舟(龍船あるいはドラゴンボート)の競漕が行われる。



なお、男の赤ん坊をもつ家庭にとっては「初節句」となるため、親族総出で祝われることも多い。
5月5日が祝日であり、さらに前後に祝日を伴うゴールデンウィーク期間中にあるため、雛祭り以上に親族総出で祝われる。




フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より

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